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?プロファイル?のクランク

この異次元の組み合わせ。

どちらも米国製で信頼の置ける切削メーカーですが、キングはシマノのホローテック饗弍のBBで、プロファイルはクロモリアクスルの3ピースクランクが特徴。

19mm径の48スプラインと言えば、3ピースクランクの標準とも言える規格です。
しかしながら、3ピースクランクはBBのセッティングが面倒な事でも有名です。

玉当りの調整が出来るのならばいざ知らず、プロファイルのBBは左右からベアリングが入ったカップを入れますが、真ん中のスリーブを合わせるのは一苦労。
ぴったり合わなければそれこそ全く廻りません。

BMXを得意としていて、尚且つ月に何遍もクランクを入れているようなお店でしたら、綺麗に廻るBBを組めるかと思います。
しかし、いくら経験がある方でも、プロファイルのBBを1回でばっちり組める方も少ないはず。

そこでコレです。

日本が誇る「新潟製」(爆)

Rollin [ AXLE Converter シマノ⇒PROFILE ] 24-19mm


7000番台のアルミを削りだし、硬質アルマイトで仕上げた所謂「シム」です。
シマノBBの24mmからプロファイルの19mmへ見事に落とす、小さな立役者。
これでプロファイルがぐりんぐりん廻ります!

制作上非常に難しいのが公差。
私が小学生4年の時にハブにベアリングの無いラジコンを買ってしまい、ノギスで測って父親に買ってきてもらいました。
しかし、全く入りません(笑)
当たり前です。小学4年で公差はお勉強しません。泣く泣くヤスリでハブ側の樹脂を削って入れた思い出があります。

新潟製のこのパーツはシマノとプロファイルならばばっちりです。他のブランドは確認できておりません。
まあ、6千円くらいするシムを使うんですから、やはりプロファイルを使いたくなりますね。

で、今日の頂き物

H.T.T.の面々のメタルシートです。

雨に濡れても大丈夫と言われました。
このアニメのCDは発売後ちょっとでオリコン1、2位独占。去年の時もそうでアニソンを押し上げてる立役者。

YahooのPRでも放映開始直後にずいぶんと右上に表示されていたので、アニメが好きでなくても絵は知ってるはず。

大島さん、いつも有難う御座います。

バーチカル・ウェッジステムです。

直訳すると、垂直に楔を入れて固定するシステム。
実は結構理にかなった方式です。

現在販売好調なのは「ピンチクリップステム」ですが、ストレートライン社が最初に市場に投入されて、エキセントリックな話題をさらったのは、このウェッジステムの方。

この様に内部でプレッシャーを架けるシステムは、トムソン(左右から締め付ける)やプロファイル(中にピストンが入り、ハンドルの締め付けでコラムまで締め付ける)など様々な物がありました。

しかし、この様に上部からプレッシャーを架けるシステムはこのストレートライン社のものだけでしょう。

パーツでもオリジナルな商品を創り出せるほどのブランドはそう多くはありません。
他社でまねをしないような物。 アイデンティティをブランド創設から創り出していました。


ウェッジを外した所です。
ステム本体を綺麗にザグっているのがわかるかと思います。
また、右の画像でウェッジに角度が付いているのが判りますね。
これを入れて行く事によってコラムと固定します。

下は同じ50mmのピンチステムとの比較画像です。

.汽ぅ疋咼紂次Д汽ぅ匹らボルト等が全く見えないすっきりデザイン。
ピンチが0度なのに対し、若干ライズがあります。

▲薀ぅ澄実Δ紡个靴峠个団イ蠅箘っかかる部分が無いのも特徴です。
以外にライディングをしていて、膝等をヒットさせる場合が多い物です。

トップキャップも専用設計で非常に凝った造りをしています。
切削痕も格好良いですね。
ラウンドした造形が非常に美しい限りです。

この様に非常に凝ったデザインで良く考えられているのですが、ピンチステムに対して価格が若干高いのが気になりますね。
しかし、ここまでの造形にするのに100%カナダで自社生産されているんですよ。
台湾メイドのステムと変わらないようなプライスでこの品質。そしてオリジナリティ。

パーツマニアならば垂涎の商品です。

またこのステムは、現在MTBで主流になってしまった31.8mmΦのハンドルバー規格のみ発売されているのですが、別売りの専用シムによって、25.4mmΦのハンドルでも使用する事が出来ます。
ウェッジステムでも御使用になれます。


で、組みつけの際にご注意ねがいたい点があります。

このステムのハンドルクランプ方式は、他のステムとちょっと違います。
まず、上部のボルトを締めこんでから、下部のボルトを締めこむのです。
何故かって?
きちんと固定する為です。
通常のステムは上下に隙間があって、均等に締めこむのが基本ですが、このステムは片側は締め切った状態で1サイドのみの締め込みとなる為に、しっかりとハンドルを固定することが可能になります。

STRAITLINE VERTICAL WEDGE STEM

防水のジャケットです。

6月に入って当WEBサイトのバックグラフィックも雨に濡れたスパイダーウェブに変更になりました。
梅雨入りはもう少し先だと思いますが、防水関連グッズのご紹介です。

特価 RACE FACE [ 06 SHUTTLE JACKET ]

定価19,950が半額の9,975円になっています。

このジャケットは生地がポリエステル100%の防水透湿生地(裏コーティング)されており、耐水圧も20000mmと雨具としても機能してしまうほどの防水性能です。
また、生地が防水でも縫い目までしてい無いものもよく有りますが、この製品はしてあります。


裏地にメッシュが張ってあるので、縫い目を撮るのに苦労しました。

ご覧のように縫い目は全て裏からシーリングして有りますので、縫い目からの侵入も御座いません。
脇の下のピットジップや前のファスナーからは若干進入してきそうです。

このジャケットの良い所は若干オーバーサイズに作ってある所。

肩周りなどに余裕を持たせて有りますので、プロテクターを装着しての着用が可能です。
身長170cmの私でもMサイズで余裕があります。

ダウンヒルをしに行って突然の雨。
せっかく来てゴンドラ券まで買ったのにorz...

といった時に上から着用するのに持って来いですね。


先日の頂き物

化物語のひたぎカップです。
照れ隠し5gに悪意97kg はやっぱり入ってますか?大島さん?

半額です。

ワンポイントファイブのユーザーは、パーツの選定には非常にお困りでは無いでしょうか?

マニトウが作ってしまったこの規格。
未だ有るにはあるが、来年からはテーパードコラムなどが出てくるので、何だかちょっと中途半端になりつつある規格。

そもそも、MTBの規格って定まっていないんですよね。色々な物が。

ヘッドは現在のオーバーサイズに落ち着くのに、通常の1インチから始まって1 1/4のエボサイズなんてのも有りました。
1 1/8のオーバーサイズにしたって、フレーム側がカンパだのZSだのインテグレートが様々な規格があってもう、コンフュージョン。

エンド幅も135/10mmだけでなく12mmや150だの、フロントは20TAが定着したかと思ったら、15QRが出てきてorz...

ハンドルも25.4から31.8に切り替わり、シートポストに到っては本当に様々。
BBも68mm、73mmだけでなく82mmだのUNだのISISだのマニアでなければ判りません!

で、この記事はなにが言いたいかと言うと、高品質なサンラインのV1 DH STEM 1.5 が半額ですよ!

と、ワンポイントファイブユーザーは買っといた方が良いですよと言う事です。

ODIとのコラボグリップが入荷しました。

トロイのグリップとか言うとなんか「ウィルス」みたいっすね。

ODI-LOCK'Onシステムを採用したグリップです。

特徴は小さめのフランジが付いている事と、非常に粘りが強いコンパウンドを採用している事。
それに今までのODIに無い、蛍光イエローなどのカラー、グリップと別カラーのロックジョウなどです。

パターンも良く考えられていて、両端が細かく真ん中は幅広。うろこ状に重なり合うような感じでのパターンで片方向に非常に滑り辛くなっています。

トロイはここの所MXウェアだけでなく、VESTALと腕時計を作ったり、オークリーのグラフィックを手がけるなど、コラボ商品が多数あります。

自転車乗りとしては自分だけTLDにするのでは無く、愛車もトロイでコーディネートしてあげてください。


↑ SELLA ITALIA [ SLR ] TLD限定カラー


↑ SELLA ITALIA [ SLR T1 ] TLD限定カラー


↑ SELLA ITALIA [ FLITE ] TLD限定カラー


特価で販売しているソンブリオのショーツ。

実は非常にストレッチ性能が高いのです。


4方向にストレッチする生地を採用しているので、非常に動き易く楽にライディングが出来るのです。

加えてこのハイラインショーツは、腰の部分にパンチングメッシュの様になっており、ベンチレーション効果も高いのが特徴。
デザインもベーシックな感じで、細身のラインも良いシルエットを出しています。

今年2010年は輸入元様もほぼ輸入をしていないのですが、機能的にも優れているゆえにもったいない幹事がしますね。

この商品は現在12600円が8190円にて販売しています。

ママパパからの荷物に様々な物が同梱されてきています。

自転車とは全く関係がございません(爆)

先日は昨年度の「エバンゲリヲン劇場版」のみるくコーヒーが同梱。
綾波レイ缶とアスカ缶でした。 有難うございます。

で、Tシャツもどっさり仕入れておりますが、こんな物が本日入荷。

「あいつとララバイ」の11巻に出てくるマキオのFX

FXは格好良いですね。
集合管がとても良い音を出します。

インラインフォーの絶頂期。RS vs FX 新旧の750がバトルでした。
でも当時でもしっかり旧車で、なんかアニキ達の乗るバイクと言うイメージ。

バイクを描かせたら右に出る物が居ない楠みちはるのカワサキへのオマージュ。
当時レーサーレプリカばかり出てきて、つまらなかったんでしょうか?

いや、バリ伝が街道からレーサー指向でしたからね。
ストリートでの格好の良さを追求していた感じがします。

バイク漫画としてはどちらも突出した出来栄え。

しげの秀一と楠みちはる。今や二人とも4輪ものばかりですが、原点にはバイクがあります。

湾岸ミッドナイト
最近は読んではいませんが、内容が異常に濃いですね。
車物と言うか、チューニングに対する本質をグサッと突いてきます。


19,800円でボディプロテクターです。

それも昨年度の一番高いモデルがですよ。

SIXSIXONE [ 2009 プロプレッシャースーツ ]

なんと62%オフ。
DHシーズンは始まったばかりです。

ヤマカシって映画覚えてますか?

そうあのリュック・ベッソンが2001年に製作した超人的な走行?跳躍?をする映画です。

その頃はフリーランニングって言う物も無かったし、過激なパフォーマンスと捕らえられていましたが、現代では「パルクール」というスポーツと言うか娯楽になっています。

結構「技」というか、「ムーブ」というか(クライミング用語でセクションをこなす特殊な体位を指します)難しいようで、かなりの危険が伴います。

もちろん壁を蹴って登ったりしますから、シューズは相当重要な要素になります。
で、「ファイブテン」もちろんあります。

FREE RUNNER

かなり普通のシューズに見えますが、ソールに「ステルス・ミスティーク」を採用した専用シューズです。

一番上のアスリートも履いているでしょ。
パルクールは、アーバンジャングルを攻めるスポーツなので、ソールにはクライミングシューズには無いショック吸収性も求められます。

加えて非常に高いフリクション性能も。

左が同じファイブテンでもアプローチシューズとしてベストセラーになっている「GUIDE TENNIE」で右が「FREE RUNNER」のソールです。非常にフラットなのがお判りでしょうか?

ガイドテニーは元々岩登りの際に取り付き地点まで安全に行ける様に考えられたシューズ。
カリフォルニアのヨセミテ周辺はフリークライミングのメッカで、様々なドーム状の岩が点在しています。
かなりの高度のスラブ(滑らかな斜面)を取り付きまで行かなければならず、冷や冷やしながらのトラバースになります。
もちろんそこはパタゴニアの創設者「イヴォン・シュイナード」が唱えた「クリーンクライミング」の聖地なのでクサリ場なんかはありません。

もう「怖い、怖い」

普通のグリップが悪いシューズでは危ないし、クライミングシューズは非常にタイトですので歩くようには出来ていません。
で、この様なシューズが必要だと言うわけですね。

もちろん、レーシングが靴の先まで出来るので、これで登る人も居るでしょう。

その様なシューズなので、土踏まずのアーチとかもあります。

フリーランナーも自転車用ではありませんが、踵のホールド性も良いので是非試してみてはいかがでしょうか?

ウルトラ ライトウェイトなウィンドブレーカーのご紹介です。

MONTBELL [ U.L. サイクル ウィンド ジャケット ]

持ち歩いても全く邪魔にならない重量のジャケットです。
その生地は何処までも薄く、なんと既存の40デニールの生地に比べて約半分の重量の「バリスティック・エアライト」を使用しています。

その極細繊維がもたらす厚みはわずか0.045mmと、40デニール・ナイロンの半分以下の薄さで、収納時には生地部分に関して約半分の体積に抑えることができます。

でその重量は

左の95g!100g以下を達成しています。
また、非常に薄い生地ですから、物凄くコンパクトになるので邪魔にならずに収納可能です。

そして、ポルカテックスと言う撥水加工も施してありますので、雨などの撥じきも非常に良いのが特徴です。

上の右は「MONTBELL [ ウィンド バイカー M's ]

とっても軽量ながら通気性も抜群なサイクリストにばっちりのウィンドブレーカーです。

軽いナイロンタフタに後ろ身頃がメッシュなのが特徴。
もちろん撥水加工を施して有りますよ。
これでポケッタブルなので、これも収納性抜群です。


雨に対してはどうかって?

ならこちらです!

MONTBELL [ スーパーストレッチ レイン ジャケット M's ]

パンツの生産が間に合っていませんが、非常に優秀な雨具です。

なにが優秀かって言うと

そのストレッチ性能です。

全方向に150%も伸びるストレッチ性能を発揮できる防水透湿素材はなかなかありません。
加えてシャリ感が無いサイレント仕様ですので、雨天の乗車時にストレスを感じさせません。

フードの性能も良く、頭部にしっかりとフィットさせる事が出来、引っ張り上げる事も可能なので、後方確認などの動作もストレッチ性能と相まって億劫になる事が少ないはずです。

デザインも良く普通に着用できる事からも、様々なシチュエーションで使用できる信頼性高いジャケットだと思います。

着るとそのストレスフリーな感覚に絶対に驚くはずです。

加えて収納袋付の322g!

また全ての製品はロゴや各部にリフレクト素材を採用しているので、夜間走行でも安心ですね。

自転車業界では無く、アウトドア業界の製品。
間違いなく日本のアウトドアシーンを引っ張っているモンベルでしか出来ない製品群ですね。

非常に多彩な製品を発表し、生産数量も多く価格も手頃な事からアウトドア界のユニクロ的(ユニクロより古いですよ)存在の同社。

TV東京の「カンブリア宮殿」に辰野社長が出演された時には、そのUNIQLOと比べられていましたが、登山用品を製造しているので、極限の状況を想定しているかどうかの違いと一刀両断!

裸一貫で70年代に出帆したメーカーがここまで大きくなったんです。凄いですよね?

24Kメッキのピンが特徴的なストレートライン [ ジェフ・リノスキ 2010]限定ペダルが入荷しています。

ご覧の画像ではちょっと判りづらいかな?
同じゴールドカラーでもアルマイトや真鍮とは違う輝きを放っています。

私は20数年前にハンドメイドルアーを製作する会社でアルバイトを長年していまして、そこではルアーの表面に「銀箔」や「金箔」を貼り付けるような事もしていました。

通常シルバーやゴールドに仕上げるには、アルミ箔を使用してそのままかクリヤーのイエローとオレンジを配合したものを吹き付けるかして仕上げるのですが、リアルな「金」「銀」の輝きには敵わないからです。

お手持ちの銀製品とアルミ製品に上からティッシュを1枚かけてみると判ります。
アルミは黒くくすぶりますが、銀は白く明るい色になります。
それが水の中で違うんだよと、社長さんが言ってました。

で、ペダルピン。

実物は画像よりも更に明るく光りますよ。

お次はこれ

限定色?なファイヤーレッドとアイスブルー(ソウルシルバーとハートゴールドみたいだな?)が、売り切れていたバーエンドが入荷してほぼ在庫が揃いました。
絶妙なマーブルが人気です。

ICE BLUE
FIRE RED


一緒に入っていた「レールガン」のバスタオル。

大島さん、いつも有難う御座います。
これで身体を拭くのか...

これは何だと思いますか?

自転車のパーツにはとても見えませんし、プロテクターでもありません。
判った方は相当なマニアだと思います。

答えはこれ

CAMELBAKの背面システム「N.V.I.S.」(New generation Ventirashon Independent System)

背面ベンチレーションの全く新しいシステムです。
今まで良くあったシステムは、背面にアーチ状のパーツを仕込んでメッシュを張ったヨーロッパ系のパックブランドで使用されているシステムでした。

そのシステムだとパック本体の容量を圧迫して荷を入れづらいばかりか、重心を身体から遠ざける為に背負い心地を阻害する物で、私個人的にはあまり芳しくないなあと昔から思っていた物です。

このキャメルバックのシステムですと軽量でありながら容量も圧迫せず、身体との接触面も点になりながらもソフトで、且つ通気性もすこぶるよく出来ています。
また、画像のようにシステムを取り出して洗浄できると言うのも良くできた点だと思います。
汗を通すと言う事は、このスリット全てに汗が溜まりますので、洗いたい所ですから。


現在キャメルバックは、オブザーバーと言うかアメリカのパック業界でも非常に有名な人とコラボレートしています。

DANA DESIGN」と言うブランドをご存知でしょうか?
1990年代に活躍した現在のバックパックの標準とも言えるシステムを構築したブランドです。
最終的にはK2グループにだまされた形で「MARMOT」ブランドになってしまい、消滅してしまった幻のブランドです。
今でもマニアの間ではファンが多く、当時の製品を探しまくっているはずです。

その創設者「デイナ・グリーソン」は現在元々会社があったモンタナ州「BOZEMAN」に居を構えて「MYSTERY RANCH」と言うパックメーカーを始めました。
当初はKELTYにシステムを販売するシンクタンクとして存在しましたが、数年前からキャメルバックと手を組んで、ミリタリー系のパックを米軍に収めるようになっています。

ここでキャメルバックはこの人物と組んだ事によって、この2〜3年で飛躍的な製品の進化を受けました。
後期の「DANA DESIGN」のアイデンティティにもなったいた、丸型のバータックや極度にカービングした「S字型ショルダーベルト」、各部に配置されたハイパロン素材など、パックとして非常に洗練された物に変化しました。

S字型のショルダーの付け根は「D-fit」と呼ばれる物で、自在に開きます。いわゆる「天使の羽根」ですね。(ランドセルのCMで見たこと有りませんか?)体型を問わずにフィットさせる事が出来ます。


左のバックルは調整用のラダーロック自体がバックルになっています。
右はアウトポケットの内部です。

M.U.L.E.(ミュール)はMTB用のパックとして非常に長い歴史が有り、代名詞とも言える存在です。
ヘルメットを取り付けたり、工具を入れたりとポケットも工夫されています。


なんとレインカバーまで装備されています。 ファスナーはDAKINEなどと違って止水ファスナーではないので非常に軽く操作が出来ます。

ハイパロンのスリット(右画像)はこんな感じでストラップを通して荷を外付けする事が可能です。

内部のハイドレーションも3リットルの物が付属します。
しかもL字型のアングルが付いた、非常に流量の多いビッグバイトバルブが付く仕様です。

ボトルも入荷しました。

中にインシュレーションが封入された保冷ボトルです。

ポーラーボトルが有名だと思いますが、キャメルバックのボトルはバイト(呑み口)に特徴があります。
シリコンを使用した逆止弁を使用していますので、噛んで開けることをしなくても良いのです。

柔らかく握りつぶせる本体を握ると弁が開いて内部から内容物が出てきます。 ボトルケージから取り出して噛む動作無しで噴出させる事が出来る「ワンアクション」を達成しています。

もちろんロックも出来る仕様です。

ハイドレーションシステムを「発明」した企業として、常に一歩前を歩いている完があるブランドです。

CAMELBAK

DEITYとFLVのペダル。

よく見ると瓜二つの表情です。
パーツが好きな方ならばよくお判りだと思いますが、現在ほとんどのペダルは台湾で製作されています。

その中で何処で作られているかは企業秘密でしょうが、この二つは同じ所っぽいですよね。

聞く所によりとペダルをデザインする場合に、縦方向の(シャフトと同方向)デザインがまず有りきである程度の雛形が存在するらしいです。

で、フラット面をメーカーはデザインすると言う事ですね。
FLVの高松さんは言わずと知れた非常に優秀なライダーでも有り、ペダルの端を広げ丸くデッキテープを貼るということを考案しました。
デッキテープを貼る事自体は、FUNNの「ソルジャム・バイパー」が先駆者です。

このデッキテープが無い1型はDEITYの物ともっと似ていました。
高松さんのオリジナリティに感嘆します。

で、DEITYですが在庫分わずかですが1万円を切って販売します。
お早めにどうぞ!

DEITY [ DECOY PEDAL ] BLACK

DEITY [ DECOY PEDAL ] WHITE

2010年度のFIVETEN(ファイブテン)フリーライドモデルが入荷してきましたぜ。

本日どっと入ってきましたが、どの様なモデルチェンジがあったかをご紹介。

まずは「KARVER
レーシングを隠す事が出来るフラップですが、昨年度は完全に外れてしまう物でした。
今年は内側を縫い付けて、簡単には脱落しないようにChenge!

おまけにコバリックのサインが入っちゃいました。
これじゃあシグネイチャーじぢゃないの?

名前付けてあげようよ!



次に 「SAM HILL 2

昨年度とほぼ変更は無いのですが、昨年度のUCIランキング1位を受けたので、ルカンシェル復活!


ベーシックなインパクトシリーズは変更がありません。

でもサイズ展開が豊富です!
左は5.0インチ(23.0) 右は10.0インチ(28.0)
ローカットは小さめも多く仕入れていますので、女性の方も是非どうぞ!

サイズは違えど、ソールの厚みが一緒なのでなんか変な感じ。


本国のウェブサイトから落ちちゃっています、このピエロの靴のようなのは

RENNIE 2

ちゃんと入荷していますよ。


ペイントキットも入れちゃいました。
塗ったくってどこでもステルスに出来るんですわ。

超減った部分に「盛るぜ〜! 超盛るぜ〜〜」


でも、問題があるんです。

当店は輸入元さんと直接お取引しているんですが(自転車業界は別の中卸さんがあるのです)、それでも注文した数量が入ってきていません!

かなりの所でバッティングしたらしく、数を調整されてしまっています。

ですので、数が足りなくなる事も予想されるのです。

ヘッド工具のご紹介です。

サイクラスのヘッドツール。価格が1万円を切って販売しているので、気になっている方も多いかと思います。

この商品、値段を下げて販売するのも理由があります。
ヘッド圧入工具は、数ある自転車専用工具の中でも、使用頻度は低くても持っていたい物だったりするからです。
私どもはパーツ主体の通信販売店ですので、ユーザー様がどれだけ自転車を組み立てられるかで販売できるパーツが決まってきてしまいます。

ヘッドは定期的に交換する物でもありませんが、フレームやフォークを購入した際に使用する機会が多いパーツです。
しかしながら、新品のフレームに新品のヘッドを入れるとなると、ちょっとやそっと叩いた程度では入りません。
ましてやキングなどのヘッド叩くなんて...
やはり圧入工具を使用しないときちんとは圧入できません。

このヘッドツールは、きちんとベアリングが入っているので、高圧をかけてもしっかりと回って入ってくれます。
結構しっかりしているでしょう。

キングなどのシールドベアリングのヘッドセットには、アダプターをセットしてください。
HOZAN用のキングのアダプターがちょっと緩いですが、使用できます。
このアダプターを使用しないと、ベアリングの内回転部のみを押してしまうので、ヘッドを壊してしまいます。

このアダプターは、オーバーサイズのヘッドでしたら大概使用できますので持っていると便利です。



下は、HOZANのヘッドツールです。

段がついていて素早くセットできるので、ショップなどで使用する工具としても定番です。
価格は23940円(税込) サイクラスの倍の価格がします。
中に入っているのは、キングのアダプターです。これは付属していません。



この商品になる前は、ベアリングが直ぐにバラバラになるタイプだったので、とても使用しづらかった記憶があります。
現在は、その部分が外れないようになっていますので、ある意味完璧な工具になりました。


で、下の物はサイクル工具の最高峰?と言われるパークツールの工具。

左がホームメカニックで右がプロ用。

家庭用はセンタリングが出来ないばかりかベアリングも入っていません。13650円(税込)
プロ用はさすがの機能でプッシュロック式。34020円(税込)

やっぱりパークは高いですね。サイクラスの3倍以上の価格です。

サイクラスのヘッドツールは、現在手に入るこの手の工具の中でも廉価で信頼できる事がお判りでしょうか?
定価は2年前から上昇して1万円以上しますが、私どもはなるべく1万円以下で販売したいと思って価格を決定しています。

ある程度の数量契約をしてこの価格を決定していますので、お買い上げ頂く事が次の方の価格にも反映してきてしまいます。
ご検討下さい。

最初に登場したのは何時だったでしょうか?

あまりにも太い事と、グリップ部はどうしても22.2mmにならざるを得ない事から、物凄いテーパーに成ってしまう事は必然です。

最初見た時の印象は

「ツチノコ」

でした。UMAですね。

しかしながら、今やこちらが本流となり逆に25.4φのMTBハンドルの方は絶滅危惧種へ!
レッドデータブックってやつです。

でも、こっちはこっちでストリート系ブランドの台頭によって、今度は細い22.2φのクロモリバーの流行♪
で、それがオーバーサイズ化して25.4φの流行!

なんて逆転?現象が起きていたりと傍からみると可笑しな事が起きていますよ。

で、上の画像の3種類。ブラックマーケット、KODEX、NC-17なんですが、

・ブラックマーケットは普通のテーパーだけど異常なハイライズ。
・KODEXは、応力解析を行った結果非常に太いテーパー部。

で、NC-17は更に太かった!
本当にツチノコかと思った!

でもパッケージを見たら...







編タイツの足みたいだった!

ちょっとセクシー


NC-17 [ DH S-PRO BAR ]

シマノ、SRAM、RACEFACEなどがマウンテンバイクを代表するクランクメーカーですね。

OEMではTRUVATIVやFSAなども名を連ねます。

MRP
マウンテン・レーシング・プロダクツ


1990年代のダウンヒルバイク黎明期に、上下左右から押さえ込むデバイスを発表以来、人気を不動の物にしたブランドです。
オレンジ色のローラーがアイコンのブランドでした。
その頃のチェーンデバイスの取り付けは、現在のようにISCGタブなどありませんし、フレームブランドもデバイスの事を考慮して設計してませんから、デバイスは「組み込む」物ではなく、「合わせて装着する」物でした。

これが非常に大変で、当時のBBはテーパースクエア方式が多く、BBから出るクランク軸の長さ=チェーンラインを出すのも一苦労。
ブーメランを取り付けるBBに溶接が掛かっていてデバイスを削ったり、リンクプレートが当たるので削ったり、チェーンステーが出すぎているので、チェーンリングを小さめにしたり(当時は42Tとかが当たり前でしたので)今では懐かしい思い出です。

今やデバイスは本当に様々なブランドから発売されています。

で、MRPのクランクです。
鍛造アルミニウムにペダル部はスチールを組み込み、BBと全てのセットで850g!
非常に軽量と言うわけではありませんが、ブランドが現わす通り、丈夫でフリーライドやダウンヒルに似合うクランクになっています。

BBは内径24mmですが、左右で径が違い専用品になります。



左クランクがワンキーリリースなのが特徴。

クランクボルトを緩く締めてからクランプを閉めると言う事ではなく、クランクボルトでがっちり締めますので、外れづらいのが特徴です。

他人と被りたくない方は、いかがでしょうか?

MRP CAMBER CRANK

アメリカ製

この言葉って、人によって受取り方が違いますよね。

電化製品などは現在ほとんどがアジア製になってしまい、アメリカブランドであっても韓国製や中国製ですもんね。
I-PADも中国製。

車はフォード以外は破綻してしまい、デトロイトはお先真っ暗。

バイクのハーレーは80年代までは先細りであったのが、マーケティングや製品の見直しによって見事「アメリカン・イーグル」な復活をしています。

で、自転車産業ではどうでしょうか?

もちろんMTB発祥の国ですから、様々なブランドがアメリカ本土で作られています。(のはずです)
フレームでいうとFOESはほぼ全てを自社生産しています。CNCマシンやハイドロフォーミングまで持っていますし、ユニットも自社のカーナッツがあるので、全てを自社生産できる珍しいブランドです。
ターナーやMOOTS、SEVENなどもそうですね。
こういった高級ブランドのイメージは、非常に精巧に出来ているという事と、エンドパーツやリンク一つとっても、オリジナリティがあるという事。

中にはアメリカ製っぽいブランドでも、メインフレーム以外は台湾で製作している事もあるので要注意。
でもアッセンブルが米国ならばアメリカ製と言えるので、その辺りはグレーな所です。

さて、アメリカ製のパーツの雄「プロファイル」です。

MTBユーザーにはそこまでなじみが無いかも知れませんが、BMXユーザーでしたらこのブランドは必須です。
絶対に外すことの無いブランドですね。

中でもクランクは絶対的な人気を誇り、19mm/48スプラインのスピンドルは、標準とまで言えるほどの浸透振りです。

このブランドは、アルミニウムの切削にも非常にアドバンテージがあり、先日お伝えしたようなバーエンドなどのような物から、チェーンリングまで多岐にわたります。
チェーンリングの切削具合は凄まじく、微妙なカーブや彫りをプログラミングできる会社です。
チタニウムパーツも多く扱い、クロモリのクランク軸の中を掘るのに、拳銃の製作ラインを使用したりと、非常に様々な工作をいたします。

で、上のガスペダル。

まるで、気体のように軽いんだと言うネーミングでしょうか?
こういった雰囲気を出せるのはこの会社を置いて他には無いのですが、これが下のような過程を経て創り出されます!



PROFILE RACING

エッチングロゴ入りのヘッドセットの全在庫です。

昨年度より廃止になったこの仕様ですが、一応まだ在庫がございます。
と言うかブラックは先日入荷しました。

現在のキングのヘッドセットは「SOT VOCE」シリーズと言ってロゴを目立たなくした仕様です。
目立たないと言っても入っていますが、エッチングの処理をアルマイトの前にやるか、後にやるかになります。

キングとしては、パーツブランドのロゴが目立ちすぎてはいけないと言うような判断らしいのですが、

せっかくキングを入れるのだから主張したい!

とおっしゃる方のために、画像を撮って見ました。
一応、上の画像が当店のロゴ入りの全てです。
上の画像の数だけで合計金額が20万円を超えてしまうのが、キングの凄い所ですね?

ラインナップとして無くなってからちょうど1年。
全ての在庫が非常にレアなアイテムとなります。

CHRIS KING

首輪ですね。

犬の首輪。

可愛いのもあれば、上の画像のピットブルのようにスタッドのようなデザインもあります。
こんな首輪をつければ、可愛いワンちゃんもいきなり悪そうな雰囲気になる事間違いなし!

そんな雰囲気が大好きな人のぴったりのバーエンドがこちら

PROFILE
DOG COLLARS BARENDS


全5色展開です。

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