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数日前のmom&popsさんのブログにてストレートラインのカラーパーツがロットによって色の違いが出ていて、同じ製品の中でも組み合わせによっては色の差分が出ることを載せていました。

私もコメントで寄せさせて頂きましたが、ご覧のようにキングでもロットによってはカラーに違いが出ます。
見ているのはゴールドとピューター(錫色)です。溶液に漬けて電気を流すタイミングなどがあるんでしょうね。
確かに同じ製品内でのカラーの差はさすがにキングではほとんどありません。

また、同じ記事内で通信販売だと手に取って見る事が出来ない為に品質を確かめられないと言うコメントを寄せている方がいらっしゃいました。
確かに、私どものサイトでもなるべく製品に忠実に画像を載せて行きたいとは思っていますが、画像表示の速度向上の為に画像を圧縮しているのも事実です。


ストレートラインの製品は、本当に数多くのブランドを扱う当店のスタッフが見ても、非常に美しく出来ていると感じています。
左から、超高級ペダル(なんと重量がペアで300gを切ります)の「トゥエンティシックス」ストリート系の雄「アトムラブ」右が「ストレートライン」です。

これではまだ判りませんか?


アトムラブは若干梨地になっているのが判りますね?
切削のエッジの処理は。ストレートラインはきっちりとしているのが判るかと思います。
トゥエンティシックスはさすがです! 全てを滑らかに処理しています。
まあ、価格が倍以上違いますので... (白い細かい物はパッケージの発泡スチロールの埃です)

上記の製品は全て本国製品と謳われています。(SL社はカナダ製、26社はアメリカ製)

それでは、同価格帯の台湾製品と比べてみましょう


結構綺麗目の製品ばかり選びましたが、やはりエッジの処理が違います。
ストレートライン社は更に手間の掛かる加工をしているのがお判りでしょうか?

また、ストレートラインのペダルは輸入元のマムアンドポップスさんが、きっちりと手頃な価格設定にしているのが嬉しい限りです。
この品質の製品を税込で15,540円で販売しています。

また、嬉しいことにマムアンドポップスさんではストレートラインのペダルはスペアパーツを持ってある程度のメンテナンスには対応してくれるそうです。
実は、結構マイナーチェンジを繰り返して現在の物が3世代目くらいになるそうです。
ロゴの位置も結構変わっているのですが、カラー等によっては位置の変化は仕方が無いそうです。
いきなり変わりますからね。

ちなみに私どものショップでは、掲載しているストレートライン社の物はほぼ全て在庫を持っています

最後にMADE IN USAと言えば

プロファイルのGASペダルです。
つい先日出たばかりのペダルですが、ストレートラインと比べると荒々しいですね。
でも、この【ビレット感】がこのブランドの最大の特徴!
美しいのでは無く、漢らしい造りが人気のブランドですから。

こんな雰囲気も大事にしたい物です!

ポイントワンのペダルが凄い!

ってな事で、色々と並べてみました。左から、

ポイントワン PODIUM
ストレートライン PLATFORM (NEWカラーです)
アトムラブ TRAIL KING (ちょっと前の物です。私物な物で...)
シマノ DXペダル

一番右のシマノDXがこのプラットフォームの業界標準であったと言う事で、並べてみましたけどずいぶんと各社違うことにお気づきでしょうか?

近年DUベアリングを使用したりすることによって、ペダルの極薄化が進んでいます。
一番最初に火を付けたのは、ATOMLABだったでしょうか?いち早く薄型化に取り掛かり、最薄部14mmの製品を出したのはかなり前の事です。ATOMLABは、廉価版のGIペダルにおいては、DUではなくボールベアリングを使用してその部位だけ大径化し、廉価ペダルでの最薄ペダルを販売しています。

STRAILINEは、美しいペダルの代名詞とも言えるペダルです。美しいだけでなく、そのカラー展開の豊富さも魅力ですね。
ほぼメンテナンスフリーのベアリングも魅力です。
あ、そうそう輸入元様があの「mom&pops」さんなので、何かあったらメンテに出してくださいとも言われました。
さすがです。

一番左が今回ご紹介する「POINT ONE」の【PODIUM PEDAL】です。

何が凄いかって言うと、まずその薄さです。
なんと最薄部が11mmです! 縁ですら13mmと非常に薄いペダルです。
普通は縁の部位はコーンケーブをつける為に厚くなり、14mmのペダルでも18mmくらいにはなります。

シマノのDXペダルは厚みは最薄部23mmで縁は29mmです。
つまり、シマノと比較してペダル軸に6mmも近くなります。
重心が低くなるんですよ!

そして、Qファクター(左右ペダル間距離)

非常にクランクに近いのが見てお判りでしょうか?
車体にこれだけ重心を近くする事が出来るんです。

クランク〜ペダルの端までの距離が短いことも非常に有効です。
フルサスペンションバイクは、コーナリング時に重力を受けてサスペンションが沈み込みます。
車体が傾いている時に沈み込んでいる訳で、路面とのヒットが怖くて立ち上がりにペダルを踏み込めないこともあるのでは?

そんな時に路面とのクリアランスを最大限取れる、プラットフォームペダルです。

まず薄い
そして短い


なのに小型のデザインでは無い。

それを可能にしたのは、ビジブル(可視)なペダルシャフト。
通常と違う4140クロモリのシャフトを4つのシールドベアリングで支えています。
根元に1個。縁部は非常に細かい3つのシールドベアリングで支えているのです。
この事によってシャフトをガードさせるデザインは破棄になりライディングを追及したデザインが可能になったと言うわけです。

そのおかげで軽量化も達成。

アルミボディ・クロモリシャフトでありながら、驚異の重量
360g

非常に軽量です。

まさに速く走る為に生まれたプラットフォームペダルです。

★プロニーシンガード2010ニューモデルです。

1昨年にレースニーシンがモデルチェンジして以来、レース系ニーシンガードは、EVOなどの新素材を使用した物など常に新しい商品を創り出す、[ SIXSIXONE ]

新しいプロニーシンは、今までのレースニーシンの形状をベースにしながらコンパクト化を謀り、さらに可動部を増設することによって、ズレ難さと追従性の良さを追求したモデルです。

膝関節は、ピボットとしてはひとつなのですが、可動する事によって全長は伸びます。
今までのレースニーシンですと、膝下に可動部が設けられていた為に、全体の固定力でずれないようにしていたはずです。

これは、今までのニーシンガードはモトクロス系のパンツとMXブーツに入れて使用するタイプのニーシンガードが原型にあるからだと思います。
MX系のガードでも複数のピボットがあるニーシンガードも存在していました。

右はSIXSIXONEです。(これは1ピボットです)
このタイプはヒンジがありますので、非常に軽く動きます。
布地やパッドを折り曲げる物と違い、本当に滑らかに動きます。
見た目に反して、動き易いのが特徴です。

しかし! このタイプは非常に大きいのです。
ショーツならばまだ良いのですが、パンツには入れるのが難しい。

それと自転車はペダルを漕ぎますので、少し重いのが難点です。

そこで今回のニューモデルは、可動部やパッドの位置やコンパクトさ、ベンチレーションなどとっても自転車に特化したニーシンガードとなっています。

価格も今年は円高が進んだおかげでかなり見直され、御買い求め易くなっています。

是非、お試し下さい。

SIXSIXONE PRO KNEESHIN





自家発電キャラです。

左は言わずとしれたピカチューで、右がレールガン。
真ん中は自家発電するペダルですよ。

電源を必要としないので、取り付けるだけで夜間走行の安全性を高めます。




ひとつのペダルに6個のLEDが付いています。
シャフトに内蔵されたモーターが発電してLEDを光らせますが、この小電源でここまで光る物ですね。
真剣に漕ぐとかなり光りますよ。

前後だけでなく、横方向にも照らしますので安心です。

また、止まっているときでもふとした拍子にペダルが回転すると「キラッ」と光りますので、結構なインパクトがあります。

種類は今の所3種類。

アルミ製:普通のMTB用のフラットペダルに準じます
ゴムグリップ付(赤LED):プラ製で、ソールがあたる部分にはゴムが貼られています。
ゴムグリップ付(黄LED):プラ製で、ソールがあたる部分にはゴムが貼られています。
子供用 (9/16):プラ製で、サイズが小ぶりな子供用です。
子供用 (1/2):プラ製で、サイズが小ぶりな子供用です。

フローティングローター?

DISCローターのフローティング化ってのは一体必用なんでしょうか?

自転車ではあまりなじみが無いですが、モータースポーツにおいては非常に重要な部品でもあります。
直線をぶっ放すレースでは無く、あくまでもコーナーを攻めるスポーツにおいては、ブレーキはエンジンと同様に重要なパーツです。

加減速を繰り返すレースにおいて、ブレーキの放熱は非常に重要なわけです。
例えば4輪車で夜中に峠を攻めている方なんかは観ているでしょうが、ホイルの中のローターが赤くぼわっと光っていたりするわけです。

この時発生するのが、ローターの熱膨張。
また、オイルライン内に空気が入っているとそいつが膨張して著しくブレーキ力を損ないます。
ローターの熱膨張はローターのゆがみとなり、そのままパッドを左右に押し広げます。
そうすればタッチに影響するだけでなく、ブレーキの引きずりの原因となり加速性能すら損なってしまいます。

そこで出てきたのがフローティングローター。
どのようなローターでもブレーキング時の熱膨張・収縮で歪みが発生することは避けられません。
しかし、歪んだローターに合わされたブレーキパッドは必要な制動力やコントロール性を得ることは困難となります。
それはフラットな路面を走る為の硬いサスペンションでダートを走るようなものです。
つまりパッドの性能を引き出すにはローターの歪みを限りなく小さくする必要があるのです。

フローティングローターはその為にローターのハブとの接合面とパッドとの接合面を切り離すことによって均一に膨張させることによってゆがみを解消させるパーツです。

しかしながら、完全なフローティングローターは、通常時にカチャカチャと言う音が避けられません。
静かに走行する自転車では、その騒音は相当走行するのに意識を阻害します。

このBRAKING社の3Sセミフローティングローターはそれを3箇所をフローティングさせることによって一気に解決した製品です。
モータースポーツでも有名なBRAKING社が本気になって製作したこのパーツ。

格好だけでなく、しっかりとした意義を持っています。

カーボンパーツを集めて画像を撮ってみました。

軽量化を図るためには削り込んだり、素材を見直したりする訳ですが、元々アルミ製品が多いこの世界においてもやはりカーボンのパーツは有効なわけです。

しかしながら、カーボンにも弱点がある訳で傷や磨耗に弱いと..。

なので、マウンテンのパーツにはカーボン系の物はそこまで多くありません。

ハンドルバーは2009までのイーストンのCNTです。
CNTとはイーストンの技術で「Carbon Nano Technorogy」早い話がナノテクで分子構造から見直したカーボンって事です。
ですのでこいつだけカーボンの特徴的な繊維の網目がありません。
というか、このカーボン繊維巻きってのが化粧巻きの場合も多く、中はアルミだったりする場合も過去の物には良くありました。

シートポストは、マクマホンのロックシートポストです。
これは、多分化粧巻きっぽいですね。
でも持つチューブの部位は異常に軽くて、ヤグラがアルミなのですがそこがやけに重く感じるほどです。
見えませんが、ギターのグラフィックがあって「ROCK」な感じがします。商品名は「LOCH」なので関係ありませんが...

デバイスは、カーボケージって言うブランドです。
ほぼ全てカーボン板で出来ているデバイスです。これ、結構凄いです。
と言うか、製作も勇気がいると思います。
だって、チェーンが干渉する部分ですからね。フルでカーボンにする発想はなかなかしないでしょう!
そこに感嘆ですわ。
でも、重量は100g以下ですよ。
E*THIRTEENのLG1+でさえ170gくらいありますので、その半分くらいの重量です。
どうしても軽量化したいっっ!
そんな4Xライダーには、超お勧めのアイテムな訳です。
一気に80gくらいの軽量化ですよ。 SRS系をつけている方だったら、下手したら300gくらい一気に軽くなっちゃいます。
他にそんなパーツってなかなか無いですよね?

チェーンステイガード
ああ、これはおまけに入れてみました。
格好だけのアイテムです。

TWENTY SIXの「プレランナー ペダル」が入荷しました。

昨年度のインターバイクでも非常に話題になった、激しいCNCの削りこみとTiアクスル、独特のピン形状で異彩を放つペダルです。

ここまでの造りの激しさから、価格の方もちょっと凄くてこの画像のスペシャルモデルは【40950円】(税込)もします。
普通の高級ペダルが3個くらい買えます。

でも、買うに足る理由もかなりありますよ♪

まず重量です。

左右で

267g

異常です。普通のフラットペダルの半分くらいの重量しかありません。

次に独特のピン形状

見事に円錐状に削り込まれたピンは、先端に針状の物を残すほどにとがっています。
指に刺さります。
危険です。

多分どんなシューズでも食いつきます。
FIVETENなど使おう物なら、もったいないです。
このピン裏側から2mmのHEXで抜きます。


しかしながら、購入したいと思う方の最大の動機は、まるで工芸品のような美しさではないでしょうか?

丹念に削り込まれ、デザインされた美しさで最薄部は14.5mm。
プラットフォームに最大の敵の泥も非常に良く抜けるでしょう。
その実用性を美しいデザインに変換できることが、パーツとしての機能美「FUNCTION=Beauty」だと思います。

TWENTY6 PRODUCT


2010年のSIXSIXONE新製品が到着しています。

これは、EVOヘルメットのカーボンモデルです。
カーボンヘルメットながら価格は驚きの37800円です。
当店プライスは、32130円!

グラフィックは今年のSIXSIXONEのプロテクター類に合ったデザインで、地のカーボンが透けて見えるカラーです。



こんな感じです。

重量もカーボン製らしく軽い1000g程度で、非常に高級感のある仕上がりです。



MXインターナショナル様から、ちょっぴり早いお歳暮を頂きました。

なんだかちゃぽちゃぽ言っている音がするので、これはMXの展示会などで良くお見えしている

「例のヤツ」

だなと思いまして、箱を開けるとそこには「JACK DANIEL」が鎮座しておりましたよ。

やっぱり...

最近、若い方の中にはお酒を嗜まない方も多いと聞きますが、MGMスタッフは

お酒大好き!





な物で、非常に有難く頂戴いたします。
もちろん、作業・オペレート中には飲んでいませんよ。

飲酒運転も怖いですからね。飲んだら乗るなです。

そう言えば、昨日免許の更新に行って講習を受けたのですが、飲酒運転は6月から更に厳罰化しているんですね。

酒気帯び(0.25mg/l未満)の一番軽度な物で、6点:30日免停から、なんと13点:90日免停です。
これは、ビール中瓶1本くらいって言ってました。 飲んでから8時間は乗るなって言ってました。
その上の酒気帯びで25点:欠格2年です。「一発免取」ですよ。
おお、怖い!

なので、皆さん飲んだら乗るなですよ。

自転車も結構、法改正を受けています。

気をつけて乗りましょう。
<

グレゴリーのウェストバッグ「トールテイル」を紹介します。

大型のウエストバッグは、1990年代に流行しました。

マウンテンスミスのツアーパック、デイナのギャラティン、グレゴリーのランパールーム。
どれも、10リットルを越す容量の1990年代の名品です。

マウンテンスミスは、このモデルがアイデンティティとも言えるので、このモデルは現在でも購入可能なようですが、デイナはブランドが消滅し、グレゴリーもランパールームは現在生産されていません。

当時はどれもがアメリカ製で、「CRAFTED WITH PRIDE」のタグが付いていました。
とても頑丈で無骨な所が格好良いモデル達ばかりです。

現在は、大型のウェストバッグへの需要が少ない為か、大きなウェストバッグは少なくなってしまいました。

でもやっぱり品質の良い物が欲しいわけです。

グレゴリーは、創業30年を超えるパックブランドです。
しかも、創業者である「ウェイン・グレゴリー」はまだ健在!
一部のモデルは、未だにアメリカ製を貫く、数少ないパックメーカーのひとつ。

というより、比較的大きなブランドとしては硬派を貫く、たったひとつのブランドだと思います。


品質は、正に折り紙つきです。
厳選されたパッククロスを使用して、テープ類も滑りが良く使い心地は最高です。
ストレスの掛かる部位にはバータックを使用し、パックが壊れる事はほとんどありません。
バックル類もYKK製ですので、安心して使用できます。

ただ、このパッククロスは、シルナイロン(防水コートにウレタンを使用するのでは無く、シリコンを含浸させる方式)よりは、耐候性は劣ります。
使い込むと、このカラーだと少しづつ褪せていくと思いますが、それが味になると思うのです。

ウェストベルトとのコンプレッションも効くので、荷が暴れづらいのです。


なんと言っても9.5リットルの容量は助かります。

背負うこと無く腰に付けられますので、背中は快適!
外部にポケットがあるだけではなく、内部にもコンパートメントがしっかりありますよ。


ウェストベルトを収納すると、ご覧の様に、ショルダーバッグに出来る寸法です。

そうそう、腰にあたる部分にはパッドがありますので、少しくらいなら固い物を入れても大丈夫ですね。

実はこのモデルアメリカでは未展開です。輸入元のA&Fさんはグレゴリーととても縁が深いので、別注などもかなり行っているうちのひとつです。

GREGORY TALL TAIL



RACEFACEのアトラスFRクランクです。

最近にしては珍しい色つきクランクで、ちょうどハロウィンカラーの在庫があったので画像を撮って見ました。
切削が非常に綺麗で、左右クランクとBBのセットになっています。

BBはゴールドです。

そうそう、売切れてしまっていたハンドルバー [ ATLAS FR 1/2 RISER BAR ] もゴールドの在庫が復活しています。
今回の入荷以降は次が何時だか全く判りませんので、是非いかがでしょうか?

クランク
も若干数ですが、在庫がありますのでどうぞどうぞ。



UAのグリップに換わる期待のグリップをご紹介します。

UKから気の利いたパーツをリリースしてくれる「CHARGE」の新作グリップです。

今回の入荷分からご覧のようにハーフワッフルタイプとなり、カラーも鮮やかなカラー展開になっています。
この事によって、ウェットな状況でも確実にコントロールできるグリップになりました。

最大の特徴は、

非常に細い

という所にあります。

事実、ロックオンタイプのグリップと言うのは、ボンド付のグリップに比べて、スリーブを入れなければならない分確実に太いのが通説です。
これが嫌で、御使用にならない方や、御婦人など手の小さい方は避けていた方もいらっしゃると思います。

でも、ボルトで留められる装着のし易さや、ずれ難さなど有り余る利点があります。



でもこのCHARGEの新しいグリップは内部のスリーブを半分にする事と、ラバー部をテーパーによってシェイプする事によって格段とダイエットすることに成功しています。

左は、言わずと知れたベストセラー「アン・オーソライズド」のフルスロットル2グリップです。右がスポンジグリップ。
ご覧のように2mm細いのです。
ハンドルバーが22.2mmですから、以下にシェイプできたかがお判りでしょうか?


離れてみると一目瞭然です。非常に良く出来た、スマートなグリップだと言うことがお判りですね。

右の画像を見て頂くとスリーブが入っていない部分は、押せばこのように凹む普通のグリップ状態だという事がわかる筈。
この事によって、握ったダイレクト感も出てきます。

UAのグリップの人気の秘密は1680円(税込)と言う価格にあります。加えて色やパターン展開の豊富さが人気の秘密。

UAの価格が低い為に、似た構造でありながら海外ブランドの輸入品は価格をこれに合わせられずに苦労しているブランドも多数あります。
(UAはダイアテックさんのPBの為、価格を抑えられています)

でもCHARGEのスポンジも頑張って同じ価格に持ってきています。
それでいて、この性能!

CHARGEから目が離せませんよ!



ちょっと変わったヘルメットを製造するブランド「BERN」

内装などのパッド類にとても特徴があります。

上の画像は「BRENTWOOD」をひっくり返して、後ろから撮った画像です。
このタイプには珍しく、アジャスターがあるのが見えるでしょうか?

このアジャスターのおかげでとっても良くフィットするんですよ。

素材もZIPモールドと言うちょっと変わった素材です。

シェルとパッドが一体なのがお判りでしょうか?
このZIPモールドは衝撃吸収体がそのままシェルになっているんですよ。

なので、とても軽量化に貢献していて、被り心地も申し分ありません。

バイザーが付いていると言うだけではないんですね。
--------------------------------------
そしてこちらはHARDハットと言う言い方をしているMACONです。


見た目は普通のスケートスタイルのヘルメットです。

これはグラフィックモデルで、レスポールがあしらわれている奴です。

パッドは見た感じ普通のEPS(発泡スチロール)に見えますがそうではないんですよ。



EPSに見える部分はブロックフォームと言う素材が使用されていて、これが結構柔らかいんですね。
素材間に隙間があって、通気性を上げているらしいです。

3層になった部位は、日本人用に入れられた前後フォームです。
若干扁平にしてありますので、前後にぶかぶかしません。

ですので、とっても被り心地が良いですよ。

---------------------------------
バイザータイプが非常に目立つブランドですが、内装などにも非常に心配りしているメーカーです。

きっちりアジアンフィットにして来てるあたりに好感が持てます。

BERN



柴田幸治選手(A&Fサンタクルズ)より、DH最終戦瀬女大会のレースレポートが送られてきました。
_________________________________________________________________________

■大会名 JCFジャパンシリーズ最終戦 瀬女高原大会
■開催日 2009年10月10日
■開催地 石川県瀬女高原スキー場
■天候 晴れ

★結果 予選7位 決勝9位

JCFジャパンシリーズ最終戦の報告を致します。

ここまでなかなか思いどおりの走りが出来ていなかった今シーズン。

ランキング7位で迎えた今大会、どうしても良い成績を残してランキングを1つでも上げようと万全の準備で臨みました。

今大会はレースウィークに台風がきていた影響で瀬女の名物ともなっていたブナ林のコースが倒木の為に使用ができず
迂回路でのレース開催となりました。

レースウィークを通じて天候が安定せず雨が降ったり止んだりといった感じで路面が乾かず、バイクセッティングやタイヤ選択の難しい大会となりました。

【予選】
とにかく決勝での良いポジションに繋げたいので、全力で攻めたのですがコース中盤でミスをしてしまい、転ばなかったもののコース上でストップを余儀なくされました。

結果7位

【決勝】
泣いても笑ってもこれで今シーズンは終わりなので転倒してケガをしてもいいという気持ちでとにかく全開で攻めました。

コースの最後の最後までは本当に良い走りが出来ていたのですが最後のシングルトラックの水たまりで見えなかった深いギャップにフロントタイヤがとられてコースアウトしてしまい、なんとか転ばず態勢を立て直そうとしたところ、草藪に埋もれた丸太か切り株にぶつかり前転してしまいました。

転んだ所が急斜面だったため再始動にも時間がかかってしまい結局9位というリザルトに終わりました。

転んでしまったのは非常に残念ですし、転ばなかったらと思うと悔しいのですが、転ぶほど攻めなければ良いタイムは出せないので、今後はあそこまで本気で攻められた感覚を忘れずにミスのない走りに繋げていけたらと思っています。

今回の成績が9位と良くなかったために、年間ランキングも9位というランキングに下がってしまいました。

これも全て私のレースへの取り組みの甘さや準備不足から来ているとしか言いようがないので弁解の余地もありません。

今シーズンは、色々と試みの年でもありまして、今までように自分だけの成績を追い求める取り組みだけでなく若手の育成など、新しい活動も行った年でした。

今後もこういった活動を通してレース人口の増加や若手のレベル向上に貢献して、レースの魅力をおおくの方々に伝えていけたらと思っておりますし、それがベテランの年齢になった私の使命ではないかと最近は思うようになりました。

今後はそういった形で私自身今まで以上に色々な活動をしていこうと思っておりますので多少レースへの取り組み方や接し方が変わって行くかもしれません。

しかしながら今年のような成績では到底納得のいくものではないので来年度以降も真剣にレースに臨んで行きたいと思いますので
ご支援ご協力頂けたらと思っております。

また来年の体制や活動方針などが決まり次第、ご連絡させて頂けたらと思います。

一年間ありがとうございました。

柴田幸治

-----------------------------------------------
皆さん、ベテランの域に達してきた柴田選手の応援をよろしくお願いします!



薄型のマグネシウムペダルが、FLVから発売されました。

これが超軽量で、なんとペアで370gしかありません。左下のストレートラインが薄型のペダルの中では高級機種で重さが実測でこれくらいです。
右上のNSバイクのエアリアルペダルは、アルミ製ですが、400gを切った重量で非常に軽量です。

右下はWELGOのウッド調ペダルで、なにげに軽くて400g程度です。
こうやって見ると、400gくらいが普通に見えてきますが、完成車でそのまま着いているペダルの重量って知ってます?

普通は550g〜600gくらいは在るんじゃないでしょうか?

100gを削るのは結構大変なはずです。

ペダル1個で100g以上軽量化できますよ!

FIVETENの来期のモデルの展示会があったので、行ってきました。

・フリーライダーは、ちょっと派手なゼブラ柄が増えて、価格も少し手頃になるようです。
・カーバーは、フラップが少しモデルチェンジ!フラップの裏にはあの人のシグネイチャーが!
・インパクトシリーズは変わりなし。
・サムやネイザンのシグネイチャーも変更無し

とは言え、皆さんは様々なサイトで情報を仕入れていらっしゃるでしょうから、あまり目新しい情報ではないですね。

一番上の画像は軍隊などで使用されている「ENFOCER」シリーズのインパクト2バージョンです。
このデザート色は砂漠仕様でしょうか?
ソールはステルスS1では無く、ファントムだと言うことなので、インパクトよりは若干食いつきが劣るようです。
路面にスキッドを残さないで、足音を消す為らしいです。
オールブラックで、まさにインパクト2からリフレクターを取り去っただけのアーバンカラーもあり、こちらはSWAT仕様のようです。

「グレゴリー」にしろ「キャメルバック」(内情はMYSTERY LAUNCH)にしろ、米軍はアウトドア用品でも一流処を供給させています。
これもその一環ですね。

ところで、このデザート仕様のインパクトは、来年流通させることも出来るようなのですが、価格は3000円インパクト2よりも高くなります。

DESERT ENAFOECER LO 17,325円(税込)
DESERT ENAFOECER HI 18,375円(税込)

と言うことです。

受注対応らしいのです。

皆さん、欲しいでしょうか?

メール頂けると嬉嬉嬉嬉です!

FIVETEN デザート仕様は入れてクレのメール!

FLVの新しいグリップが発売されました。

パッケージがちょっと斬新。というか、ジップロックっぽいです。
で、マーブルカラーで、マッシュルームパターンのグリップが入っている姿が、私的にはなんかこいつを想像してしまいます。




そう、 ワームです。

そう言えば、FLVのペダルも確かリール袋っぽい入れ物だったような...。

高松健二氏って「釣り好き」だったんでしょうか?
柳原YANS康弘は自他共に認めるBASS好きで通ってますが、PANK KIDはそうとは聞かないですね。

このワームってやつは、プラスチックを溶かすんですよ。
むか〜し(30年くらい前)は、ワームプルーフのタックルボックスが国産のオーナーとかではあまり無くて、PLANOやAMCOを買わないとならない時代がありました。

今は、そんなこと無いですね。


先週アップロードして以来、たくさんの方が閲覧しているRELICのハブ。

価格も手頃で見た目も良いので、気になっている方も多いかと思います。
中でも一番気になるのは重量と、フリー部分のノッチではないでしょうか?

そこで早速バラシテ見ました。

左がツートーンアルマイトが特徴の「PROPハブ」
右が綺麗なアルマイトの「HARSHハブ」です。

重量は
【フロント】 PROP:200g HARSH:200g
【リヤ】PROP:410g HARSH:460g
です。

高級ハブの中でも良く使用される「ハドレー」はフロント:229g リヤ:360gです。

フリーハブの重量差が気になる所ですが、前後セットの価格で
「ハドレー」:59,325円(税込)
「PROP」:31,500円(税込)
「HARSH」:31,500円(税込)
と、ほぼダブルスコアなので、価格帯がはっきりと違います。

フリーの爪の部位を見てみると、HARSHのほうが大き目のギヤを装備しており、爪も6爪で細かいことが判ります。
PROPもしっかりとした爪を持っています。
気になる【サウンド】ですが、どちらもそれなりに響きそうです。PROPの方が若干音が大きそうですね。どちらもきりっとした【サウンド】がしそうです。

シャフト部はPROPがクロモリで、HARSHがアルミです。
PROPは、リヤが普通のQRにも対応する他、付属のアクスルで10mmのボルトと12mmのボルトにてそれぞれの太さの135mm幅エンドに対応します。

フロントはどちらも9mmQR/20mmアクスルのコンバーチブルデザインです。

RELICのハブはQRは付属しませんので、お好みのQRも一緒にご注文ください。

RELIC PRECISION COMPONEMTS

トロイの「D3」の画像が流出し始めましたね。

トロイ・リーがD2を発売して早10年近く起つでしょうか?
その間にこのシルエットは相当多くのブランドにコピーされてしまった帽体です。

確かに流れるようなフォルム。
前衛的なウィング。
攻撃的なシルエットは、それまでの自転車用フルフェイスの形を全く変えてしまいました。

そこでD3です。
これが出ることは、判明していたのですが、形に関しては私達でも全く知らされて居なかったので、本当に初見の方がほとんどだと思います。

とは言え、最終製品であるという事はまだ判明していない画像ですので、全くもってこれがD3だと言うことは未だ言うことが出来ません。

ただ、シルエット的にどのような物かなと思って、興味本位だけで切り抜いてみました!
切り抜いてみたのと同時に「ピートさんのご尊顔」が入るとイメージが「ピートさん」になってしまいますので、これも申し訳ないのですが製品がわかるようにだけしてみました。

本当に言いますが、まだこれが「D3」とは判りませんよ。

柴田幸治選手(A&Fサンタクルズ)より、全日本のレースレポートが送られてきました。
_________________________________________________________________________

■大会名: 全日本選手権大会 ダウンヒル エリート
■開催日: 2009年7月18日
■開催地: 長野県富士見パノラマスキー場
■天候: 雨のち曇り

【結果】 予選9位 決勝7位

全日本選手権大会の報告を致します。
今大会も前大会同様レースウィークを通して雨が降り続き
決勝日の朝まで雨が上がらない状況となりました。
コースの路面状況も雨とともに非常にマディとなり
レースの組み立ての判断が非常に難しく、厳しいレースとなりました。

今大会は世界選手権の代表選考を兼ねた重要な大会でもあり
非常に気合を入れて臨みました。

【予選】
コースを走るたびにコースの状況が刻々と変化していくため
朝の試走が意味をなさないほどの状況であるため、非常に集中力が必要とされました。
予選で少しでも良い順位につけて決勝につなげたいので
とにかく全力で走りましたが、ペースを上げるほどミスがでてしまい
タイムを短縮することができませんでした。

【決勝】
前半区間は非常に良い走りができていたのですが
マディ路面の漕ぎで想像以上に体力を使ってしまっており
後半区間でミスを多くしてしまい全く不本意な走りとなってしまいました。
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【総評】
本来マッドコンディションは非常に得意としているところなのですが
どうも気持と走りがかみ合わず空回りといった感じです。
ベテランの意地でそろそろ挽回したいところなのですが
若者達にやられてばかりで情けないです。

次の大会までまた一カ月ほどの時間があるので
どうにか今の状況を調整して良い方向に持って行きたいと思います。
次戦は約一カ月後の9月20日から、
また富士見パノラマスキー場でジャパンシリーズが開催されます。
その約一カ月の間には公式レース以外にも
野沢ダウンヒルマラソンやMTBファンミーティングなど多くのイベントやレースに参加する予定です。

応援ありがとうございました。

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皆さん、ベテランの域に達してきた柴田選手の応援をよろしくお願いします!



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